大学進学において賃貸物件を探す際のポイント

賃貸物件

大変な大学受験を終え、無事に合格を勝ち取ることができたとしても、また次の準備に取り掛からなければなりません。

大学に通うとなると、自宅から通うことができれば問題は少なくて済みますが、上京する方も、地方にいく方もいらっしゃると思います。

ここでは大学での新生活を始めることにおいて、まず初めに決めなくてはならない物件探しについて解説していきます。

大学進学において賃貸物件を探す際のポイント

単に賃貸物件を探すならば、不動産屋に直接出向いたり、インターネットで不動産賃貸サイトを利用するのが一般的。

しかし大学生活を送るにあたって気をつけなけらばならない3点は

  1. 大学との距離が短いエリア
  2. 治安のいいエリア
  3. 大学生の経済状況にあった物件

です。

上記のポイントに適した物件探しを行う必要があるでしょう。

学生に特化した物件とは

学生は大学生活を送るうえでぜひとも利用したいのが、学生寮学生マンションです。

それぞれの施設ごとにそれぞれの特徴は異なりますがおおむね

学生寮とは

学生寮とは学生向けの物件で家賃は一般的なアパートより安めに設定されている所が多いです。
風呂やトイレなどは共同使用の場合が多く、相部屋のところも多くあります。

学生マンションとは

入居者を主に学生としているのが、学生マンションです。それを除けば、一般的なマンションとほとんど変わらず、自由な一人暮らしを楽しむことができます。

学生マンションの特徴

学生マンションの特徴としては、セキュリティを強化する設備が整えられている物件が多いのが特徴です。
オートロック設備や防犯カメラなどの設備が充実しているので、多くの学生安心して生活できるというメリットもあるでしょう。

ただし充実した設備が整っている家賃は分割高な傾向があります。

都心の大学と地方の大学の学生マンションの比較

それぞれの施設ごとにそれぞれの特徴が異なりますが、都心の大学と地方の大学の学生マンションの比較を「通学時間」・「食事」・「プライバシー」の点で比較してみましょう。

物件をピックアップする際のポイント

物件をピックアップする時には、いくつか注意して見ます。

ここでは具体的に間取りとエリアの見方について紹介していきます。

続いて、内見のポイントについても見ていきましょう。

間取りの見方

まずは間取りはどれぐらいなのか、風呂とトイレはあるか、それは別々かユニットか、さらには洗濯物置き場は室内にあるか、などを見ていきます。ドアや玄関、キッチンなどはどの物件もさほど違いはないので、それほど気にする必要はないです。またトイレは和式なのか洋式なのか、確認しましょう。

エリアの見方

さらに、物件がどこに建てられているのかも見ておきます。賃貸物件サイトによっては、物件ごとにグーグルマップなどを表示して、地図を表示しているサイトもありますが、住所のみならば、グーグルで住所を入れてどこに建てられているか確認しましょう。おおよその住所しか記載のない賃貸物件サイトは、使わない方が良いです。その地図で、お店は近くか、駅は近いか、大通り沿いか小道にあるのか、などを見ていきます。

内見のポイント

気に入った物件がピックアップできれば、実際に見に行きます。それぞれの物件の担当不動産に連絡して、内見日を決めておきましょう。

物件を内見するときは、広さや綺麗なのか、築年数なども気になりますが、その他も見ておきましょう。

開閉部・設備のチェック

  • 窓やドアは開閉するのか
  • 風呂場やトイレの設備の確認
  • キッチンのコンロの置くスペースの計測
    どれぐらいコンロなら置けるか確かめます。

水回りのチェック

意外に多くの方が行なわないのが、水回りのチェックです。

  • トイレやキッチンの水は流れるのか
  • 排水は詰まっていないか
  • 洗濯機置き場の蛇口は詰まっていないか

以上のことは最低限確認します。

水回りはよく使用する部分で、水を使い湿気が多いので、壊れやすく詰まりやすい部分です。
水が出ない、排水が詰まっているということも多く、入居後にわかり、数日水が使えないということもあります。

元栓が止まっていれば、不動産の人にいって一時的に開閉して、水を流して確かめましょう。

まとめ

大学生

以上、大学進学において賃貸物件を探す際の3つのポイントについてご紹介してきました。

  • 学生には学生専用の学生寮や学生マンションがおすすめ
  • それぞれの特徴
  • 物件を見る際のポイント

についてです。

こうして問題なく、内見して物件を気に入れば、正式に不動産の方と契約となります。

学生に特化した物件探しを行い、より良い学生生活のスターが切れるようぜひ参考にしてみてください。